高耐震・高断熱への取り組み

高耐震・高断熱

当社では、安心できるあたたかい住まいづくりの基本として、「高耐震」「高断熱」への取り組みを実施しています。
地震に

高耐震・・・基本耐震等級3取得を目指した建築

耐震性能としてはまず構造計算をかけて、全ての建築が耐震等級3の取得をできることを基本としております。
(※建物形状によっては等級2になることがございます)

 

基礎制振装置 MERSYSTEMBaseTypeの導入


走者では制振装置として「MERSYSTEMBaseType」の導入をしております。
大がかりな免振装置や制振装置、ダンパーは比較的コストがかかったり、構造躯体の耐力壁との兼ね合いや、施工状況によって本来の性能の確保が難しいこともございます。

耐震装置「MERSYSTEMBaseType」の設置は基礎部分施工時で行うことで、より安定して本来の耐震性発揮できます。

https://www.seishin-system.com/base/e11.html

高断熱

セルローズファイバー(吹き付け)とウッドファイバー(木質断熱材)

当社は断熱性能の対策としてセルローズファイバー(吹き付け)とウッドファイバー(木質断熱材)を使い分けます。
ウッドファイバーは環境にも優しく、高性能ですが比較的価格が高くなります。また、施工性で性能が左右しやすいというデメリットを持っています。ウッドファイバーのメリットを活かせるように効果的に部分的使用を取り入れています。

断熱設備の主要としては、セルローズファイバー「ダンパック」というものを使っています。


セルローズファイバー「ダンパック」は、厳選された新聞古紙(チラシが入っていない)を王子製袋独自の解繊技術で乾式粉砕したバラ状、綿状の断熱材です。独自の技術により、高い断熱性と防燃性を発揮させます。
アスベストは含まれておらず、セルロース繊維は植物性繊維ですので、もし人体に入ることがあってもそのまま排出され、人体への害なく安全な製品です。

http://www.oji-dp.com/pro_dpack_top.html

メーカーの責任施工でセルローズファイバー専門担当者が工事を行いますので、性能のばらつきが無く安定した断熱性能が得られます。

 

ご予算内でも高断熱を実施

お客様のご予算に合わせてコストを抑えるために柔軟な施工方法を取り入れています。
最も断熱性能を高めないといけない天井部分は、しっかりとした断熱を行い、基礎・床部分は既製のフェノールフォームおよび
ウレタンフォームの板状断熱材などを併用して使用いたします。

ご予算に合わせた断熱施工であっても、ポイントを押さえてありますので、断熱性能は等級4は基本的に取得する事としております。

詳しくはご相談ください。